東京メトロ副都心線の小さな旅へようこそ!
東京メトロ副都心線は、2008年6月14に開業した東京メトロ運営の地下鉄。池袋と渋谷を結ぶ。東武東上線、有楽町線、西武池袋線とも相互直通運転をすることで、都心と郊外が便利に結ばれました。
このサイトでは、副都心線の各駅に下車し、沿線の街の紹介を交えた小さな旅をバーチャル体験していただきます。
東京メトロ副都心線の小さな旅:最新記事
渋谷駅
副都心線渋谷駅では、建築家 安藤忠雄氏設計の同駅のシンボル「地宙船」が見どころ。
「地宙船」は、副都心線開通によりさらなる変化を続ける渋谷の街や東京の将来像、都市のあり方を、提案したいとデザインされ、地下駅では珍しいという地下2階から地下5階までの約20メートルの巨大な吹き抜け空間となっています。
- "渋谷駅"の詳細はこちら
明治神宮前駅
副都心線「明治神宮駅」のテーマカラーは、モダンでシックなスモークブルーです。明治神宮駅周辺はブランドショップなどが立ち並び、流行発信地のひとつです。
その一方で、表参道の並木や明治神宮の杜など、緑に恵まれた一面も兼ね備えています。
そのため、明治神宮前駅では、「ファッション×杜」をデザインコンセプトにしたそうです。
- "明治神宮前駅"の詳細はこちら
ブランドショップが立ち並ぶ流行発信地 表参道
1927年に建設された同潤会青山アパートが老朽化のため2003年に取り壊され、
跡地に表参道ヒルズが2006年2月にオープンしました。
全長は約250メートルで、地上6階、地下6階。
4階以上は住居施設となっています。
西館、本館と同潤館からなり、
地下3階から地上3階は国内外の有名ブランドなどが入居。
安藤忠雄氏による設計で
表参道の傾斜にあわせ、床をスロープ状に傾斜させているのが特徴です。
- "ブランドショップが立ち並ぶ流行発信地 表参道"の詳細はこちら
北参道駅
副都心線「北参道駅」のテーマカラーは、黄金色です。
これは、「喧騒からの解放×能楽堂」をイメージしているそうです。
北参道駅周辺は、国立能楽堂があり、都心部にもかかわらず、神宮の森に囲まれた閑静な街となっています。
これらの立地条件から、ステーションカラーのコンセプトが「喧騒からの解放×能楽堂」となり、黄金色に決まりました。
- "北参道駅"の詳細はこちら
住宅・オフィス・文化が共存する街 北参道
閑静な住宅街の中に、ドドンとたたずむ能楽堂。
昭和58年(1983)9月に開場した国立能楽堂は、本年9月に25周年を迎えます。
これを記念して、9月から来年3月まで、
様々な開場25周年記念公演を上演されるそうです。
- "住宅・オフィス・文化が共存する街 北参道"の詳細はこちら
東新宿駅
副都心線「東新宿駅」のテーマカラーは、薄紅色です。これは、「アクティブ×つつじ」をイメージしているそうです。
東新宿駅周辺は、商業都市であると同時に、学園都市、繁華街という多種多様な地域色が合体した活気ある街です。
また、その昔、この近くで武士たちが内職でつつじを育てたという逸話も残っています。
これらの立地条件から、ステーションカラーのコンセプトが「アクティブ×つつじ」となり、薄紅色に決まったそうです。
- "東新宿駅"の詳細はこちら
活気に満ちている韓国エリア
東新宿駅からJR新大久保方面へ進むと
そこは、もう韓国エリア。
ハングル語の看板が多く
よくハングル語も耳にします。
まるで韓国に来たようです。
- "活気に満ちている韓国エリア"の詳細はこちら
西早稲田駅
副都心線 西早稲田駅のテーマカラーは、水色です。
西早稲田駅周辺は、早稲田大学や学習院女子大学などの文教施設が多いことと、旧尾張藩屋敷跡である戸山公園や神田川などがある、水と緑に恵まれた地域であることから、
「文教×水流」をイメージしているそうです。
- "西早稲田駅"の詳細はこちら
雑司ヶ谷駅
副都心線「雑司が谷」(ぞうしがや)駅のテーマカラーは、青竹色です。これは、「木漏れ日×過去への思い出」をイメージしているそうです。
ベンチなどもさわやかなグリーンで統一されています。
- "雑司ヶ谷駅"の詳細はこちら
鬼子母神~子育ての神様
「雑司が谷」駅を出て、大門けやき並木を歩いていくと
鬼子母神があります。
けやき並木の木々はどれも太く、大きく、立派なもので、樹齢数百年のものが多いそうです。
- "鬼子母神~子育ての神様"の詳細はこちら
当サイトについてと免責事項
- 東京メトロ副都心線の小さな旅は個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。
