池袋駅
副都心線「池袋駅」のテーマカラーは、白(ブラン・ネージュ)です。これは、「エネルギー×芸術の自由さ」をイメージしているそうです。
かつて池袋には、画家や音楽家などが集まり、自由に創作を行っていた「池袋モンパルナス」というアトリエの集合地域があったそうです。
そのような立地条件から、デザインコンセプトが、「エネルギー×芸術の自由さ」となり、真っ白なキャンバスをイメージした白がステーションカラーに決定されました。
白に様々な深みのブルーが織り成すさわやかなデザインが、これからの池袋の発展性を期待させます。
ベンチも白×ブルーのラインで統一され、さわやかなイメージです。
副都心線の池袋駅は、地下4階にあり、都心の地下鉄の中でも最も深い部類に入ります。
ホームは西通路(東西を地下で結ぶ中央連絡通路の西側延長線上)の直下に位置しています。
西寄りと東寄りの2つの改札には、それぞれホームへの連絡階段・エスカレータ・エレベーターが設置されていて、ベビーカーやお年寄りにもやさしい作りになっています。
構内のイメージは、全体的に白で統一されており、白い円柱が印象的です。
丸ノ内線との乗り換えは、副都心線ホーム東寄りから改札内連絡通路を利用し、その他の路線との乗り換えは東寄り改札を利用すればスムーズです。
のりばは、5番ホームが新宿三丁目・渋谷方面 行きで、
6 番ホームが、小竹向原・和光市・森林公園・飯能方面 行きになっています。
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