千川
千川駅
副都心線「千川」(せんかわ)駅は、もともとあった有楽町線の直下に副都心線用のホームが新設されました。
千川駅はもともとあった駅ですが、副都心線で新しくできた新駅に合わせて、ステーションカラーが決められています。
要町のステーションカラーは、マロングラッセ(幹色)です。
これは、千川周辺は公園が点在する住宅地であることから、「木立のある風景」と「やすらぎ」がデザインコンセプトに設定されているそうです。
駅名の看板のまわりやベンチも、マロングラッセ(幹色)で統一されています。
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彫刻公園~庭園×ブロンズ像のハーモニー
千川駅の4番出口を出て、1~2分ほど歩くと、「彫刻公園」という可愛らしい公園が見えてきます。
園内は、砂場や遊具のある子供たちの遊び場と、石組みや枯山水のある庭園風の空間で構成されています。
また、この公園の元地主から寄贈されたものを含めた4体のブロンズ像があり、公園の気品を高めています。
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