千川駅
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副都心線「千川」(せんかわ)駅は、もともとあった有楽町線の直下に副都心線用のホームが新設されました。
千川駅はもともとあった駅ですが、副都心線で新しくできた新駅に合わせて、ステーションカラーが決められています。
要町のステーションカラーは、マロングラッセ(幹色)です。
これは、千川周辺は公園が点在する住宅地であることから、「木立のある風景」と「やすらぎ」がデザインコンセプトに設定されているそうです。
駅名の看板のまわりやベンチも、マロングラッセ(幹色)で統一されています。
駅構内は、白と茶色でシンプルにまとめられています。
ホームには、乗り降りする際に転落などの事故がおきにくいホームドアを採用し、ホームと車両の隙間が大きい部分には、可動ステップも設置されました。
ホームは、地下3階にあり、地下2階の有楽町線、地下1階の改札階をつなぐエレベーターも、ホーム中央に設置されています。
トイレは、地下1階の改札の内側に設置されています。
改札口を出ると、昔懐かしい(?)伝言板が設置されていました。
何も伝言は書かれていないようです。携帯電話が発達したこの時代に、わざわざ伝言板を使う人も少ないのでしょうか。
また、改札外側には、スピード証明写真のブースもあります。
急に証明写真が必要になったときなどに便利ですね。
出口は、有楽町線のものを共有しています。
駅周辺には、「千川駅前商店街」の「祝 副都心線開通」ののぼりがたくさん見られました。
のりばは、
1 番ホームが 有楽町線 池袋・永田町・新木場方面
2 番ホームが 有楽町線 小竹向原・和光市・森林公園・飯能方面
3 番ホームが 副都心線 池袋・新宿三丁目・渋谷方面
4 番ホームが 副都心線 小竹向原・和光市・森林公園・飯能方面
となっています。
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